若年認知症の病気でお悩みの方、共に家族会で気軽に相談やお話しをしませんか

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■特定非営利活動法人北海道若年認知症の人と家族の会とは?

 若年認知症の人と家族の方々は、高齢者の場合と異なる様々な問題や悩みをかかえています。若年ゆえに社会に一線で活動していた方が多く、発症後は就労問題、介護上の問題、経済上の問題を抱え、環境変化に伴う本人や家族の心理的負担が大きいことが課題となっています。若年認知症に対する対策も少しずつ取り上げられてきていますが、日々、訪れる家族の相談を聞くにつけ、具体的な支援につながる手だてがまだまだ少ない現実です。
 そのような中で若年認知症の本人とその家族が中心となり、平成18年9月24日に発足しました。現在、会員数は本人含む家族は100名、賛助会員や関心ある支援者の会員をいれると、全体で240名前後となっています。 当会は全国若年認知症の家族会の協議会に加盟し、全国認知症の人と家族の会北海道支部にも加わって関係団体と連携して活動しております。
 若年認知症に対する対策も少しずつ取り上げられてきていますが、日々、訪れる家族の相談を聞くにつけ、具体的な支援につながる手だてがまだまだ少ない現実です。家族だけで悩まず、仲間のネットワークをつくり広げていきましょう。

■若年認知症とは?

 64歳以下で発症した認知症をいいます。原因となる疾患は高齢者と同じくアルツハイマー型認知症、脳血管性認知症、レビー小体型認知症、前頭側頭型認知症で大半を占めていますが、前頭側頭型認知症は若年者に多く、頭部外傷や低酸素脳症など他の原因もあり多様であるとも言われています。また性差では女性より男性に多くみられています。

■会に入ると

  
 会の活動内容、若年認知症に関する、制度や医療知識活用についての会員の声を聞くことができます。同じ仲間と自分たちの経験を語りあいながら、共感と励ましが得られます。「会」の活動を通じて本人・家族とともに社会へのメッセージを送ります。電話や直接サロンに来て、相談や交流ができます。当会もNPO法人となり、さらに若年認知症の人と家族の方々に少しでも安心して生活できるよう情報提供やサポートを行い、家族だけで悩まず、仲間のネットワークをつくり広げていきましょう。当会の組織は全国の「認知症の人と家族の会」(本部:京都)の支部である「北海道認知症の人を支える家族の会」に所属し連携しながら活動しています。

■会員の皆様のご協力を

1.会の活動に参加・協力をして同じ会員仲間と交流をしましょう
2.周りに認知症の人や若年認知症の人で困っている方がいれば、“家族の会や関係機関に相談しましょう”と、声をかけましょう
3.NPO法人では年に1回、総会開催において出欠の確認が必要です。欠席の場合は委任状を送り、議案についての賛否の表明をしましょう。
4.若年認知症の家族会について理解と周知の機会が広がるよう関係の方々に声をかけ、会を紹介しましょう

お問い合わせ

特定非営利活動法人
北海道若年認知症の人と家族の会

〒060-0003
北海道札幌市中央区北3条西7丁目1-1 緑苑ビル608
TEL : 090-8270-2010 / TEL&FAX : 011-205-0804
URL : http://h-himawari.sakura.ne.jp

お気軽にお問い合わせください TEL 090-8270-2010 受付時間 10:00 - 15:00 (火・水・木)

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