活動内容
■北海道ひまわりの会の活動を録画で紹介
認知症関係当事者・支援者連絡会議のホームページに、加盟4団体の一つである全国若年認知症家族の会・支援者連絡協議会が家族会を録画で紹介し、コロナ感染防止のメッセージも送っています。「北海道ひまわりの会」の活動も録画で紹介しています。
現在、コロナ禍のため、対面交流などの諸行事の自粛をしています。経過を見ながらオンライン開催や少規模開催を考えております。
実施の時はこのホームページに案内をいたします。ご了承ください。(2022年5月現在)
■ひまわりサロンで交流
毎週火~木曜日10:00~15:00の間、事務所を「ひまわりサロン」として交流しています。また、通信づくり、事務整理などをしています。
■相談
ひまわりサロンで電話や面談などで、家族や専門職の会員が相談をうけております。必要な場合は訪問もいたします。
■つどいの開催
2ヶ月に1度、奇数月で、主に第4日曜日に「つどい」を開催しています。「つどい」では、本人・家族の方との交流や学習、相談を行っています。また、偶数月には主に女性介護者のおしゃべりの会「ランチの会」と「ぼくらの会」を開催しています。
■会報の発行
2ヶ月に1度、偶数月に発行しています。「つどい」の報告や会の動向、家族のおたより、制度の利用の情報など会員さんの皆さんにお知らせしています。
■ひまわり塾
主に会員である家族とケア職の方が参加し、共に学習・交流会を実施しています。テーマは家族の介護体験やケア職の実践例、医師を招いての学習会など家族会会員が体験しているトピックを中心にしています。 隔月第二木曜日 18:30~20:30
■若年認知症の人と家族への理解啓発
若年認知症の人の特性や家族の介護の実状、暮らしの困難性や思いなどを体験集や講師活動、冊子やリーフレットなどにして発信しています。
■関係機関との連携
本人や家族の方々の声を社会に伝えたり、関係機関の方々と交流・連携をすすめます。また、若年認知症についての理解を高める学習会・研修会など取り組んでいます。